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國際福祉開発學部の「基礎演習」でSDGSカルタを使ったワークショップを行いました

2021年10月29日

 10月16日(水)1限に國際福祉開発學部千頭ゼミ3年生の8名がファシリテータとなり、同學部の「基礎演習(1年次配當)」にて、SDGs カルタを使ったワークショップを行いました。

千頭ゼミ3年生が制作したSDGsカルタ

 使用したカルタは、同ゼミ生が制作したもので、読み札(あ~わ)54枚の文章も「レモネード、おしゃれに飲むなら麥ストロー」など、學生目線からSDGsの目標をわかりやすく説明したもので、全て學生自身が考えました。
 絵札の裏面には、読み札に関連するSDGsの17の目標のロゴとそれぞれの読み札の內容に沿ったデータや解説を載せており、ゲームを楽しみながらSDGsのことが學べるように工夫されているのが特徴です。
 ゲームは、取れた札數ではなく、17の目標の種類をより多く集めた方が勝ちというルールになっており、札を取った學生が読み上げる裏面の解説をグループ內で共有しながら進められました。また、3年生の千頭ゼミの學生がPPTを使って17の目標についてさらに詳細な解説を行いました。

絵札の裏面の解説を読み上げる1年生
千頭ゼミ3年生による17の目標の解説

 ゲームに參加した1年生からは「裏面の解説は、これまで知らなかった事実が示されていてとても勉強になった」「手札の裏面を読んだことで、SDGs の意味をより深く考えることができた」「カルタは留學生も気軽にできて、すごくいいアイデアだと思った。日本人である自分も楽しみながら學ぶことができた」などの高評価の感想が寄せられました。
 1年生は、ゲーム終了後にワークシートに記入をして本ワークの振り返りを行いましたが、設問の「大切だと思った目標と理由」に対して、ネパールからの留學生は、「“男性と同じように権利はあるの”(目標10 人や國の不平等をなくそう)を挙げ、理由に「母國ではまだ男女差別で苦しんでいる人たちがたくさんいるので協力してほしいと思う」と答えていました。
 また、ファシリテータとなった千頭ゼミの3年生も終了後に集まって振り返りを行いました。「計畫通りに進んだ」「最初は靜かだったけど、段々盛り上がって良かった」「留學生への漢字のサポートが甘かった」などそれぞれが感想や反省點を出し合い、千頭先生の「今日の出來を100點満點うち何點?」の問いには、全ての學生が75點以上をつけ(平均80點)、ゲームをした1年生、企畫運営した3年生ともに満足度の高いワークとなりました。
 本ワークで使用したカルタは、「令和3年度 東海市大學連攜まちづくり推進事業」(※)に採択された「SDGsを市民の合言葉にしようPart-2」プロジェクトの事業として作成されたものです。今後は、(新型コロナの狀況を勘案しつつ)さらに市民および小中學生を対象としたワークショップを実施する予定です。

振り返りのワークシートを記入する1年生
千頭ゼミ3年生の振り返り 自己評価は平均80點

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