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第19回高校生福祉文化賞エッセイコンテスト授賞式をオンラインで開催しました

2021年11月2日

 10月24日(日)、第19回高校生福祉文化賞エッセイコンテスト授賞式をオンラインで開催しました。8,028點の応募作品の中から個人賞18點、學校賞16點を決定し、授賞式には個人賞を受賞された13名の高校生と學校賞を受賞された5校にご出席いただきました。また、授賞式の模様はYou Tubeライブでの中継も行われ、41名の方にご視聴いただきました。

開會

 冒頭、児玉 善郎審査員長(本學學長)より、「昨年に引き続き、今年も8,000通を超える作品の中から個人賞18點を選出したが、どれも力作揃いだった。レベルが拮抗した作品の中で賞に選ばれた作品は、高校生の今感じていることや考えについて、體験や経験をもとに情景が浮かぶような素直な文章で表現されているように思う」との開會挨拶がありました。

児玉 善郎 學長(審査員長)による開會挨拶

表彰

 児玉學長より個人賞と優秀學校賞の表彰を行いました。個人賞受賞者からは受賞の喜びとともに「コロナ禍で人との觸れ合いが少なくなる中、『つながり』について自分が感じていることを整理できた」「グローバル化や価値観の変化が進む中で、多様性をどのようにして受け止めるべきなのか考える契機となった」等のコメントをいただきました。
 優秀學校賞受賞者からは「生徒にとって、自身の周囲で起きていることや感じたことを自分なりに表現することはとてもよい勉強になる」「このコンテストを通して、進路を含めた生き方を考える上で、『福祉』は他人事ではなく、自分にも関わる大切なテーマであることを再認識してほしい」とのコメントをいただきました。その後、奨勵學校賞を受賞した2校からそれぞれ受賞コメントをいただきました。

最優秀作品披露?講評

 各分野の最優秀賞の作品を本人等にご披露いただきました。続いて、出席された審査員より「自分の想いを表現するために”書く”という行為はとても重要。今後も引き続き“書く”ということを大切にしてほしい」「心打たれる作品が多かった。來年もよい作品を期待している」という講評をいただきました。

審査員による講評(左:角野審査員、右:金澤審査員)

審査員による講評(左:川名審査員、右:古內審査員)

閉會

 最後に板垣審査員より「今年も多くの作品に觸れることができ、高校生の皆さんの普段思うことや悩みを知ることができた。今後も素直で感情豊かな作品がたくさん寄せられることを願っている」と閉會のご挨拶をいただき、第19回高校生福祉文化賞エッセイコンテスト授賞式を終了しました。

板垣 哲也 審査員(朝日新聞社論説委員)
による閉會挨拶

參加者の記念寫真

當日プログラム

  • ①開會挨拶
  • ②審査員紹介
  • ③表彰(個人賞?學校賞)
  • ④最優秀作品披露
  • ⑤審査講評
  • ⑥閉會挨拶

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